平成31年3月15日発行の「三中社明だより」(発行:社明運動三中地区推進委員会 広報部会)で、寝屋川ラグビークラブのクラブ員であり、寝屋川市立北幼稚園の園長 九條桂子さんの「三中校区で愛される幼稚園づくり」が紹介されています。
ご本人の承諾を得た上で、同内容を全文下記にて紹介します。

「三中校区で愛される幼稚園づくり」

北幼稚園 園長 九絛 桂子

いつも、園行事へのご参加、応援ありがとうございます。地域の皆様から「子どもたちの笑顔で元気がもらえる」「おばちゃーん!と声をかけてくれた」「いろんな行事を楽しみにしているよ」とのお声をいただいて、嬉しく思っています。今年度は初めてマフラーショーにもお越し頂いて、「とても楽しかった」とのお声を頂きましてありがとうございました。

幼稚園の行事は保護者の方々は勿論、地域の皆様にも大きな力で支えて頂いております。
子どもたちや保護者の方、地域の方々の笑顔が見たくて、教員たちは日々奮闘しております。「楽しかったよ」「凄かったね」「さすが幼稚園」なんて言われると、俄然やる気スイッチが点滅します(特にわ・た・し)。

昨年度より体力向上の一環として取り組んでおりますタグラグビーは、北幼稚園一押しの取り組みになりつつあります。運動会でのプログラムにも取り入れ、地域の皆様にもご覧いただき、たくさんの応援もいただきました。

北幼稚園のスローガン「やってみたい」「できた!」が響く場所、それが北幼稚園。
子どもたちの好奇心をくすぐる、魅力ある活動を通して、未来を担う地域の宝である子どもたちが、心も体も健康に成長できる園づくり、地域の皆様に愛される園づくりに邁進してまいります。今後とも北幼稚園をよろしくお願いいたします。